20歳のときに知っておきたかったこと

「20歳のときに知っておきたかったこと」という本がベストセラーになっている。これは、Stanford大学 の医学部のPhDで、現在、同大学工学部のEntrepreneur Center Stanford Technology Venture ProgramのExecutive Director 兼 D-Schoolの先生が書いた本。

私自身が、Stanfordの本をいつか書きたいと思っているくらいなので、自分で読む必要はないと思っていたのだけど、総務の子が、これを読んで感動した、こんな大学に行きたいと言っていたのを知って、改めて読んでみようかと思った次第。というか、その子が貸してくれたんだw

ちょっとページをめくっただけで、私の心に刺さってくる。けっこう、感動しないほうなんだけど、私が信念として持っているものを言葉として提示してくれていることが嬉しいと思う。私は、自分の人生の中で、MBAをとったことなんて些細な出来事と思っていて、StanfordのMBAで最もよかったことは、Stanfordを学んだことだと思っている。あの大学はすごい。きっと、今、読み始めたばかりのこの本にある一言一言が語るように、まったく他の学校と根本が違うのだと思う。言い過ぎと言われるかもしれないが、これを体験した人たちは、大きく反対しない自信はあるよ。いい悪いじゃなくて、Silicon Valleyが他の地域と違うように、Stanfordも他と違うんだ。それはね、言葉じゃなくて、その信じられないような言葉を実践している地域が学校があるっていうことなんだ。

ちょっと、久しぶりのブログで、その言葉のひとつひとつを書き残しておきたいと思う。日本の教育は変わるべきだ。それは、日本という可能性を秘めたタレントの集団が方向性さえ見いだせれば、ナンバーワンになれる、そのための、唯一の手段だと思うから・・・。

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