失敗の冒し方

前のブログの続きなのだけれど、学生さん向けのスピーチで、好きなことをしろ!好きなことをしろ!失敗してもいいから、失敗してもいいからって言っている。

前フリで、Stanford大学やシリコンバレーの文化である失敗は学習であることを話して、最後にリンカーン大統領の失敗だらけの人生なんかを話すと、さすがに、失敗してみようかな・・・という気になる人も多く、テンションもあがる。

しかし、ここで毎度のように出る質問が「どーしたら失敗できるんですかぁ?」っていうぬるくってゆるーい感じの問いかけw。私も慣れているので、めげずに、「それはですね!」と指の一本も立てて答えることにしている。

とはいえ、この質問を毎回のように受けるので、私も何が何でも失敗できる方法を考えてみた。で、これは相当にいけると思うので、みなさん、ためしてください。

「人と違うことをすること」です。

人と違うことは常に新しいことで、新しいことをすれば先人に学ぶなんてこともできず、ロールモデルなんて甘いものはいるよしもない。よって、やることなすこと失敗のリスクがあります。だから、誰もやっていないことをやってください。きっと、人の10倍も20倍も学べると思う。おためしあれ!

「失敗の冒し方」への3件のフィードバック

  1. 最近の技術やサービスの進歩は以前のそれの組み合わせとか組み替えの結果生まれたものが多いように思います。(共同購入+オークション+広告=グルーポンみたいな)だから、新しいものを生み出すためには、少し古いものを知らないと失敗の体験すらできない世の中になってるんじゃないかと思います。

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